「素敵な奥さんになる」をモットーに花嫁修業に奮闘する管理栄養士のブログ。

今できることは、きっと沢山ある。

人生、どこでどうなるかなんて分かったもんじゃない。

いつかいつかと思っているうちに、私たちは、歳をとる。そう、今と同じコンディションではいられなくなる。

 

今できることは今やろう

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いつかやりたいことの中には、今できることが沢山あると思う。自分が無理だと思っているだけで。

お金もないし、技量も無いし、知識もないし、時間もないし、もっと勉強してからやろう・・・。時間ができたらやろう・・・。なんて言い出したら、いくらだって先延ばしにできる。

だけど、完璧な状態は永遠にやってこない。

それなら、完璧じゃないなと思っても、そこで踏み出して経験から学んだ方がいい。

 

やってみなきゃ分からない

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実際にやってみると、想像している理想と現実のギャップが見えてくる。これは、いくら想像しても、勉強しても、分からないこと。

想像している理想と現実には多かれ少なかれギャップがあります。

 

だけど逆に、どうせこんなもんだろうなって低く見積もっていたことが、あれ?これくらいできるんだ!っていう自信になることだってある。

それに、どれだけ想像のなかでやりたいと思っていたことでも、いざやってみるとなんか違う。ってことだってある。

 

だけど、こればかりは、やってみなきゃ分からない。

 

理想と現実のギャップを埋める

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理想と現実のギャップを埋めようと思うと、理想も現実も知らなきゃいけない。

理想にばかり寄ってもダメだし、逆に、今ある現実に飲み込まれてしまって、理想を捨ててしまってもダメだと思う。

 

だけど、どうしても私は理想に偏りがちになる。

 

だから、やってみることで、現実とのギャップを知るようにしています。

 

私はやらない理由を探していた

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何かをやってみようと思ったとき、あまり詳しく知らない方が踏み出せたりします。

あんまりいろいろ知りすぎると、やらない理由ばかり探してしまう。

あと先入観を持ちすぎてしまう

 

私は、何かを始めたいと思った時、まず情報収集から入るけど

詳しく詳しく何度も何度も時間をかけて調べたもので、本当にやってみたことって、ほとんどないかもしれない。

情報収集しながら、出来ない理由、やらない理由を探してしまうから。

 

そういえば、こんなこともありました。

日本一のお城で学んだ、人生において大切な2つのこと。 - まるろぐ

 

荷物は軽い方がいい

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例えば、山登りに行くのに、荷物は少ない方がいいですよね。

長い道のりを歩く訳だから、最小限の荷物で身軽にした方が動きやすい。

きっと、人生もそうなんじゃないかなと思う。

 

最小限の物と、最小限の知識さえあれば、ある程度のことには踏み出せる。

とりあえず進んでみて、進んだ先で足りないものは足せばいい。

知識量が多すぎると、逆に手も足も出なくなる。こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう・・・って考えちゃうから。私の場合。

 

だけど、考え出したらキリがない。

 

だから、新卒でスキルもコネも何もない状態で就職せずに個人で仕事を始めたし、チャンスが有る限り、ビビりながらもいろんな仕事に取り組んできた。

自分の無力さに絶望したり、自分の出来なさに心折れることも多々あった。

それでも、私は何一つ後悔していない。

 

いつだってその時の最善を尽くしてひとつひとつ選んできたし

頭で考えてもわからなかったことが分かるようになったから。

 

まとめ

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20歳の人でも、50歳の人でも、80歳の人でも、今が一番若い。

今できないことを無理にやる必要はないけれど、今できることは今やった方がいい。

老後まで待たなくても、お金がそこまで貯まらなくても、時間がなくても、できることは沢山ある。

 

私はそう思うから、自分の理想をひとつひとつ叶える選択をしたい。