全部リセットして、私が気づいたこと。

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わたしが今思っていることを、今日は正直に話そうと思う。

気が変わってすぐに消すかもしれないけど、まあそれもいいや。(笑)

わたしは大学院を修了すると同時に、フリーランスの道を選んだ。誰に勧められたわけでもない。自分でそう選んだ。

 

自分の人生は自分で選びたかった。

大学院在学中からやっていた間借りカフェも続けたかったし、ブログももっとたくさんの人に読んでもらえるブログにしたい。

 

できれば、他にもサイトを作ってみたいし、ギフト専門店もやりたい。

あんなことも、こんなこともやってみたい。

やりたいことに没頭するために、まずはフリーランスになろう。そう決めた。

 

不安で仕方なかったけど、自分がどんな生き方がしたいか考えたとき、今の自分には、この選択しかなかった。

一旦何もない自分に戻ってリセットしよう。そう思った。 

 

いざ肩書も所属も何もなくなって気づいたことがある。

それは、やりたいこととか自分の気持ちに本気で向き合うことは、ものすごく怖いということだ。

 

今までは、学生だから、勉強あるから、を言い訳にして、やりたいことに対して、どこか煮え切らないでいた。

今実際に何もなくなってみて、何でもできるようになると、言い訳がきかない。

今まではやり方が分からない→まあ本業学生だしな。で逃げていた。

だけど今は、そういうわけにはいかないし、自分で動かなきゃ食べていくことすらできない。

次はお金がないことを言い訳にしようとしてる自分がいた。

 

人間って弱い生き物だなと思った。やりたいことって、失敗するのが怖いから、逃げたくなるんだ。こんな生き方がしたいと思っても、自信がないから結論の出ている方に流されたくなるんだ。

 

本業があるときは文句も言えたし、言い訳もできるし、そういうときほど強気だ。

 

自分はこういう生き方がしたいという本当の気持ちも、忙しくしていると、向き合わずに済む。

本気で向き合うと、潰されそうになる。

本当にできる?

このやってみなきゃ分からない、答えの出ない自問自答を繰り返すことになる。

 

実際やり始めたら、頭がこんがらがりそうになる事件も多々ある。

思いもよらないハプニングもめちゃくちゃある。

 

それを自分で解決しなきゃいけないのは当たり前のことなんだけど、

今までどれだけ人に頼って生きていたのかを思い知らされる。

 

やるかやらないか。

ただそれだけだけど、大半の人は言い訳をしてやらない。

そして、それを言い訳だということにも気づかない。

ずっと私自身がそうだったんだなと思った。

 

これは大きな気づきだなと思ってる。

 

文句言えるって幸せなことだ。人のせいにできるって幸せなことだ。

 

だけど、せっかくそれに気づいたんだから、もっともっと攻めていこう。

もはや、失うものは今の私にはない。(笑)

 

上司のせいで、親のせいで、環境のせいで、~のせいで。

自分のやりたいことができないと思っている人はそれは大きな間違いだ。

まだ今の自分には経験も知識もないから無理。これも言い訳だ。

 

そんなときは全部やめてみたらいい。

 

全部やめても何かしら言い訳してる自分に気が付くよ、きっと (笑)

 

だけど、今の環境にはものすごく感謝している。

何も書かれていないキャンバスに自分で色を選んで自由に絵を描いている感覚。

 

真っ白のところに最初書くときは誰だって緊張する。

でも、ああでもないこうでもないって書いてるうちに、書けるようになるんだと私は思ってるし、そのああでもないこうでもないって書いたものが、自分らしさなんだと思う。

働き方にこだわりはない。

ああでもないこうでもないって言いながら、生きることを自分でひとつひとつ選んでいきたいなと思う。

 

最後にどんな絵が出来上がるかは、死ぬ前のお楽しみだな。