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予約必須!縄文時代をイメージした、「まだま村」の縄文ランチ。 【大阪 北摂 茨木】

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カフェでのんびりお喋りするのが趣味です。どうも、管理栄養士ブロガーのまるおかゆい( @yuimaruuuuu )です。カフェは、口さえあればずっと楽しめるのがいいですよね。(喋る食べる喋る食べる喋る喋る喋る...)

ということで、大阪府 茨木市の山奥にある、縄文時代をイメージした、めちゃくちゃ素敵なカフェに行ってきました。(静かでのんびりした雰囲気だったので必死にヒソヒソ喋りましたw)
 

まだま村

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まだま村は、「縄文時代をイメージしたカフェ」です。

大阪府茨木市の山間部に位置する千提寺はフランシスコザビエルの肖像画が発見された隠れキリシタンの里として知られています。縄文は人間の原点、「日本の美しい心」を取り戻せる憩いの空間を作ろうと平成2年にまだま村は建立されました。
近年、このまだま村周辺から数々の縄文土器、弥生土器はじめ、江戸時代にわたるまでのいろんな膨大なものが発掘されました。(今後近くに資料館ができ、展示される予定。)偶然か必然か?実際この地に大昔、縄文人が住んでいたことがこれで明らかに実証されました。
まだま村の「ま」は磨く、「だま」は魂。魂をみがく憩いの場所として、まだま村長が名付けたこの「まだま村」。直径12m高さ11mの円錐形をしており、柱には二百年前の民家20件分の古材を、屋根材に、琵琶湖の葦「よし」を使用しています。
          (まだま村のパンフレットより)
 

まだま村の名物メニュー 「縄文ランチ」

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1日20食限定の縄文ランチは予約必須
亀岡、能勢、茨木の直売所から仕入れた新鮮なお野菜やお米を使っているそうです。季節などによって内容は替わるので、気になる方は問い合わせてみてね。
 
もっちりした玄米、お味噌汁、野菜や豆腐などの植物性の食材のみで作ったおかずのプレートがセットになって1800円でした。
 
プレートのアップ

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種類が多いから、何の野菜かなー、どんな味付けかなーって、一つ一つワクワクするし、何といっても、欲張りな私には、ちょっとずついろんなものが食べられるっていうのがポイント高かったです!
 
シンプルでほっこりする味。
 

その他のメニュー

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他のフードメニューには、黒米で作られた「縄文黒米そば」や「縄文田舎カレー」、「まだまゆば丼ご膳」などがあるみたいですよ。

スイーツメニューも充実していて、いかにも幸運が舞い込みそうな名前でしたww

 

私は縄文ランチでお腹いっぱいになったのでデザートまで食べられず・・・

 

想像を超える縄文感

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内観も期待以上の、と言うより、想像を超える縄文感でした!(とは言っても、ほんまの縄文時代を知らないからなんとも言えないけど。笑 )

ほんとに静かでゆったりした空間でしたよー。

 

和やかに楽しく。

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まだま村は自分のこころとつながる場所。自分と人、人と人が繋がる場所。和やかに楽しく、ほのぼの心地よい時間を過ごす憩いの場所です。

        (まだま村パンフレットより)

 

まさにその通りで、とても良い時間を過ごすことができました。写真は、殿の気分を味わっている私。(なんか間違ってる気がするけど。)

 

まとめ

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【まだま村】(2016.10.2 更新)

*住所

〒568-0098 大阪府茨木市千提寺428

*電話番号

☎ 072-649-3800

*営業時間

11:00~17:00(ラストオーダー16:30)

*定休日

毎週月曜日・火曜日(祝日は営業)

*HP

http://www.madamamura.com/

*その他

レンタルスペースとしての利用も可能。                              

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