永遠に続くものは何一つない。SMAPは私の青春そのものだった。

私は小6からずっと、SMAPが大好きでした。

SMAPの曲を聴くと、その頃の気持ちを鮮明に思い出します。

なんだあのカッコつけ

f:id:maruok-y:20160814145139j:plain

私は元々、SMAPに興味もなければ、むしろキムタクの出ているCMを見て、何~あのかっこつけ~嫌いやわ〜なんて言ってた程でした。

 

GoodLuckで木村拓哉にハマる

f:id:maruok-y:20160814155406j:plain

そんな私ですが、小6の頃、たまたまGoodLuckを見たとき。あまりのカッコよさに、木村拓哉に完全にハマりました。
 

熱狂的な大ファンに

f:id:maruok-y:20160616004608j:plain

そこから、木村拓哉が出るテレビは全て欠かさずチェックして、雑誌もチェックして、ラジオもチェックして、映画もチェックして。
ライブにももちろん何度も行ったし、SMAPと目が合った時のためにと美容院に行ってからライブに行ったり(笑)
数量限定の限定版が出ると聞いたらすぐにCDショップに電話して予約したし、グッズも沢山コレクションしました。

気づいたら、いつのまにかSMAPの大ファンになっていました。
 

心の支え

f:id:maruok-y:20160607002918j:plain

高校受験の日も、合格発表の日も、心が折れそうな日も、楽しい日も、いつもSMAPの曲を聞いていたし、今でも曲を聞くとそのときの気持ちを鮮明に思い出します。
何かと辛いことが多かった中学、高校時代を支えてくれたのはいつもSMAPでした。
 

その都度ある可能性。だからLet's try!

f:id:maruok-y:20160814161210j:plain

私が今でもずっと頭の片隅にあるキムタクの言葉「その都度ある可能性。だからLet's try! 」

大丈夫、可能性はある。だからまた前に進もう。そう思わせてくれたのは、怖くても苦しくても、背中を押してくれたのは、いつもこの言葉でした。
 

当たり前の存在

f:id:maruok-y:20160814161630j:plain

どんな歌番組を見てもSMAPが出てるのは当たり前。紅白に出ていて当たり前。SMAPは、いて当たり前の存在でした。きっと、ファンの人にとっても、ファンでない人にとっても、SMAPは、当たり前の存在だったんじゃないでしょうか。
 
だけど、どんな当たり前も、永遠には続かない。
 
まさかSMAPが解散するなんて、思ってもいなかったし、前の解散騒動のときも、いやそんなのある訳ないでしょ。って思ってた。
 

当たり前の過信

f:id:maruok-y:20160711210000j:plain

SMAP解散は、ほんとにほんとにショックです。未だに信じられない。
だってSMAPは私の青春そのものだったから。
 
だけど、今回のSMAP解散は、当たり前のことなんて何一つないよ、永遠に続くものなんて何一つないよと改めて分からせてくれる出来事でした。
 
普段、当たり前を過信していることって結構沢山あって、
毎日ご飯が食べられることとか、歩けることとか、話せることとか、毎日会えることとか、当たり前すぎて疑いもしないけど、ふとした瞬間に当たり前でなくなることだってある。
 
そしてその時になって初めて思う。
ああ、当たり前のことなんてないんだなって。
 

当たり前を過信しない生き方

f:id:maruok-y:20160602231436j:plain

当たり前を過信せず、一つ一つが有難いものだと感じて生きていきたい。
そう考えたら、世の中は有難いものだらけだね。
 
 
【オススメ記事】