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人生は儚い。明日生きている保証は誰にもない。

最近、誰かが亡くなる度に思う。人生は儚い。明日生きている保証なんて、誰にもないのだということ。

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◎生きているって、明日があるって、奇跡なんだと思う

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最近、スキーに行く途中のバスの事故で、乗っていた大学生が大勢亡くなるという事件がありましたよね。私とほぼ同い年の人たちに起こった事故。到底、他人事とは思えませんでした。自分に重ね合わせただけで、涙が出た。

誰も、次の瞬間に自分の人生が終わるなんて絶対に思っていないはず。

だけど、それはいつ誰に起こってもおかしくない。

若いか、歳をとっているかなんて関係ない。

生きているって奇跡なんだと、明日があるって奇跡なんだと思う。

 

◎いつか。そのいつかが来ないこともある。

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私が中学生の頃大好きだった先生が、2年くらい前に亡くなりました。入院していたことは知っていたけれど、同窓会で元気な先生に会えたから、大丈夫だって思っていました。同窓会のあとには「次回は腰を据えてゆっくりと話がしたいですね。」ってメールを送ってくれて、私はそれを楽しみにしてたんですよ。

それからまた入院したと噂に聞いてはいたんだけど、まさか会えなくなるとは思っていなかったから、連絡はしていませんでした。その矢先に、先生が亡くなったと連絡がまわってきた。

楽しみにしていた次回は、もう一生叶うことはない。

入院したと聞いたとき、先生に一言でも連絡すればよかったって、本気で後悔した。同窓会の時もっと話せばよかったって本気で後悔した。

 

いつか、いつか。そのいつかが必ず来るとは限らない。

伝えたい事は今この瞬間に伝えなきゃいけない、やりたいことは今この瞬間にやらなきゃいけないんだと思う。

 

◎何度考えても、私たちは大きな奇跡の中にいる

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少なくとも、おばあちゃん、おじいちゃん、ひいばあちゃん、ひいじいちゃんがもし戦争で亡くなっていれば、私はこの世に存在していない。

そう考えていくと、人類の長い歴史の中で、私の祖先の誰一人欠けても、今の私は存在していない。

私たちは壮大な奇跡の連続の上に立っている。

なんかいいことないかな~なんか奇跡起こらないかな~じゃない。

もうすでに奇跡は起こってるんだと思う。

 

◎人の寿命は決まっている。

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" 人の寿命は決まっているから、それまでは何をしても死なない。死んだときはそれが寿命。"

これは黒柳徹子さんの言葉だそうです。

だから、黒柳徹子さんは、地雷が埋まっている地域で子どもたちとボール遊びをしていて、地雷の危険区域にボールが転がっていくと、それを普通に取りにいくそうです。

そう思うと、不思議と大抵のことはできる気がしてくる。

私の心を強くしてくれる、一歩進みたいときに勇気をくれる言葉です。

 

◎まとめ

https://www.instagram.com/p/_giZt-n0aS/

#三人旅 #香住 #カニ #ゆる旅帰りの電車は、ずーっと余韻に浸っている〜〜〜今年ももうすぐ終わり。

明日も、私らしく。グッジョブ!!!